内分泌障害

甲状腺機能低下症はダウン症の約10%に出現します。

これは健常児に比べて28倍の頻度で起こることになります。

甲状腺機能亢進症はダウン症の約1%に出現すると思われます。

甲状腺機能低下症の約10%です。

発症の時期は一定でなく、いつ悪化するかは予測がつきません。

ですから定期的な採血が必要です。

出生時に検査、その後少なくとも半年毎に検査したほうが良いです。


治療: 薬を内服することでコントロールできます。

甲状腺機能低下症の場合は甲状腺ホルモンを服用します。
















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